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zoom RSS リコーのカメラとM42の素敵な関係

<<   作成日時 : 2005/06/25 18:34   >>

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 この間、某カメラ屋をのぞいてみたら、中古のGR−1がいくつも
並んでいたのだけど、どれもGR−1s。しかも、どれも6万以上の
高値。時期的に1Vはなかなか出てこないのかなぁ。しかし、1Sに
6万出すなら、他のカメラを買った方が良い気がする。まぁ、あの
レンズにかわるレンズが無いから仕方がないといえば仕方がない
んでしょうけど。

 さて、リコーといえばデジタルに早くから完全移行した会社ですが、
昔はハイエンドコンパクトだけでなく、一眼レフも作ってました。
 ペンタックスと同じKマウントだったわけですが、当時からペンタックス
より、ちょい安くてペンタックスのレンズが使えるという感じの位置づけだ
ったように思います。ま、リコーといえばリケノンという有名なレンズ
ブランドを持っていたわけですが。

 本家ペンタックスも中古の一眼は軒並み安くなった現在、あえて
あえてリコーの一眼を買う理由もないと思う人も多いでしょうが、個人的
には、ひとつだけ購入理由があります。
 それは、M42マウントのレンズを使う場合です。
 まぁ、いまどきはアダプターや特殊な加工をすればたいていの一眼で
M42のレンズを使えるわけですけど、意外と困るのが、M42の一部の
レンズでレンズの後部がミラーに当たってしまうという問題。
 まぁ、実際に当たってしまうレンズはそうそうないんですが、テッサーの
一部にはそういうレンズがあります。
 M42のテッサーはいろいろタイプがあるみたいなんですが、2本もって
いううちの一本はミラーが当たってしまいます。旧ペンタックスのカメラ
SP、SVあたりや、MX、MZ3あたりもそうでしたし、フジのFUJICA系の
カメラ701なども全滅。そして唯一ミラーがあたらなかったのがリコーの
XR-1000Sでした。
 まぁ、所有欲の沸くカメラではないですし、絞り込み測光で使うには
スクリーンが暗いんですけど、AEは使えるし、そこら辺の古いカメラより
は充分露出計はあてになるんで、個人的には助かっています。
 もちろん、全てのレンズが使えるとは思いませんので、自分のもってい
るM42のレンズがたまたま適合しただけかも知れませんが、せっかく
買ったのにミラーが当たってなくなく手放そうとしている方がいたら、
検討の価値はあると思いますよ。なにせ、今は安いですから。



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